WinActor

WinActorロゴ

WinActorはRPAの技術で以下のことを実現します!
・人件費削減
・作業効率アップや省力化
・品質アップやミスの削減

「労働生産性の国際比較2016年版」によると、日本の労働生産性(就業者1人当たり)は、OECD加盟国35ヶ国の中で22位です。また、主要先進7ヶ国では、最下位となっています。

想定される主な要因として、「少子高齢化による労働人口の継続的減少」「非人間的作業、長時間労働などの慣習」「属人的な業務プロセスが定着」などが挙げられますが、逆を言えば、働き方改革を進めることで、日本の労働生産性は大きく改善できると当社は考えます。そして、働き改革を推進する一つの手段として、当社はNTTアドバンステクノジー社の正規販売代理店としてWinActorの導入を提案します。

WinActor活用シーン

WinActor活用シーン

● 企業と特許事務所とのやり取りや事務手続き

● 海外からの請求書の管理業務

● 各種チェック作業

● 出願情報や包袋、その他データの自動ダウンロード

● 出願手続き出願管理システムの入力

● 発注業務

● その他

知財業務活用シーンの具体例

読み取り処理の自動化

● 請求書の様式ごとに請求情報をシステムに入力し、リスト作成の作業を自動化

● 海外出願書類のカバーレターから項目を読取り、知財管理サービスで案件を検索、期限等を転記し書類を登録するまでの作業を自動化

WinActor読み取り処理の自動化

データ検証(比較、突合せ)の自動処理

● 年金管理会社から発行される期限リストと、自社内管理サービス内の期限リストを突合せ、合致しているかを確認する作業を自動化

● 特許庁審査経過取込ログと放棄案件リストを突合せし、納付漏れを確認する人の作業を自動化

WinActorデータ入力、作成の自動処理

WinActorとは?

WinActorは、人が Windows PC上で行う様々な操作を「ソフトウェア・ロボット」として作成/記録し、複数のPC上でロボットを実行させることで、人が行う煩雑な操作や、大量データを扱う繰り返し操作などを 代行(自動化)するツールです。

WinActorとは?

 

機能/特徴

ノン・プログラミングでロボット作成が可能

GUI操作や録画機能を使うことで、簡単にロボットを作成できます。

自動化におけるソフトウェアを問わない

パッケージからスクラッチ開発されたソフトウェアまで何でも対応できます。

純国産のソフトウェア(日本語インターフェース)

NTT研究所で開発された純国産のソフトウェアをベースとしています。

サーバー環境が不要(PCにインストールするだけ)

クライアントPCにインストールするだけで、すぐにお使い頂けます。

WinActor導入サポート

当社では、WinActorの導入にあたり、対象業務の洗い出し(導入検討)から事前検証、導入、運用の一連の流れをワンストップでサポートしています。

● 現在の業務プロセスを整理

● 人の判断の必要な不定形な作業とWinActorが行う定型的な作業に切り分け

● 定型的な作業をWinActorのシナリオを作成し自動実行させる

● WinActor導入後の問合せサポート業務

動作環境/仕様
名称 WinActor
価格 WinActorフル機能版:100万円(1ユーザーライセンス)
WinActor実行版:25万円(1ユーザーライセンス)
※ 上記はリストプラスです。ご予算、ライセンス数により応相談。
対応OS Microsoft Windows 7SP1/8.1/10
Windows Server2016
推奨環境 CPU:2.5GHz以上のx86またはx64プロセッサー
メモリ:2GB以上
HDD:空き容量2.0GB以上
画面:1024x768が表示可能であるもの
対応ブラウザ:IE11、Firefox、Chrome
その他 ※ Firefox、Chromeについては、画像認識を使った自動操作、座標を指定した自動操作によって対応が可能
※ 対象となる業務アプリケーションが.NET frameworkを使用する場合、.NET framework 3.5/4.0/4.5/4.6/4.7が対応可能です。
※ Officeと連携する場合、Microsoft Office 2007/2010/2013/2016が対応可能です。