当社では、中国・韓国・台湾の特許調査を承ります。
世界の企業進出が激しいアジアでの特許出願状況について調査・把握することは、戦略的に自社の発明を権利として成立させ、アジアでの事業展開を成功させるために必要不可欠です。また、一部の国においては、他国での販売製品がそのまま現地国の実用新案として出願されているという事例が報告されています。そのため、特許とともに実用新案も併せて調査することが重要です。
先行技術調査(出願前調査)
中国・韓国・台湾での特許の出願において、どのような先行出願が存在するかを把握し、製品発明を確実に権利として成立させるために必要な情報、または技術動向調査サービスを提供します。
クリアランス調査
中国・韓国・台湾での生産・販売など事業活動を確実に展開するために、関係する他社の特許/実案について、既存の権利状況や出願状況を徹底調査し、障害となる特許の把握または、他社の権利侵害を回避するために必要な重要情報を提供します。
無効資料調査
中国・韓国・台湾での事業を遂行するにあたり、障害となる特許が確認され、他社の権利を侵害する可能性が発見された場合、その権利の無効化または権利範囲の減縮をはかる手続きをとるために必要な重要情報を提供します。
意匠調査
意匠調査 物品の形状、模様、色彩等のデザインについて類似意匠の出願・登録状況について調査し、1件ずつ内容を確認します。
サービス概要
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調査方法 |
先行技術調査 (出願前調査): CN/WEB、CNIPRにてオンライン調査を致します。スクリーニング件数は200~300件。 クリアランス調査・無効資料調査: 検索式により1,000~3,000件程度に絞り、公報を精読致します。 |
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報告書形式 |
お客様のご要望を承ります。 |
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納期 |
マニュアル調査においては、若干の時間が必要となります。 お客様のご要望を承り、納期を決めさせていただきます。 |
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標準料金 |
先行技術調査 (出願前調査):50,000円~/件(税別) クリアランス調査・無効資料調査;ご依頼後、対象となる技術範囲を確定し、お見積もりを作成いたします。公報について印刷/電子媒体コピーなどをご要望され件数が多い場合には、別料金が必要となる場合もあります。特許マップ作成も御見積させていただきます。 |
対応特許調査(中国のみ)
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調査方法 |
当社の中国特許検索システムにより抽出します。 お客様のご要望に応じ、INPADCなどのシステムによる検索・抽出も承ります。 |
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報告書形式 |
リストまたはマトリックス作成、公報印刷・電子媒体コピーなど、お客様のご要望を承ります。 |
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納期 |
受注してから3日以内 |
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標準料金 |
5,000円~/1テーマ(税別) |