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企画一部(スケジュール・料金)が変更になりました。下記をご参照ください。
☆製品の企画・開発から量産化までのステップで、
どのように特許情報を活用すればよいのか
☆パテントマップのデータから何をよみとって企画・開発のためのアイディアを
どのように創出すればよいのかetc、について・・・・
弊社では、製品企画、開発・設計などの場面で、特許情報を効果的に活用できる“特許解析の手法”について、習得または研究をおこなうための特許解析・特別講習セミナーを企画しております。
(社)日本能率協会の専任講師である中村茂弘先生をお招きし、「パテントMAP研究会」;特許解析手法の特別セミナーを開催いたします。
中村先生のHPリンク
http://home.catv.ne.jp/dd/aqcdltdr
スケジュールが変更になりました。
この「パテントMAP研究会」は4回シリーズ(2005年4月〜)のワーキング・グループによりおこないます。 題材とするテーマについては、お申し込みの際、ご希望のテーマをご記入・選定していただきます。
様々な業種の方にご参画いただき、多方面な立場から意見を自由に交換し、
テーマとして取り上げる技術について、実際に特許情報を加工しマップ作成を行いながら、
議論と推察をかさね、技術の方向性や新たなアイディアを創出する過程を、
スケジュール期間において実習体験していただきます。
| No. |
区分と日程 |
実施項目とスケジュール |
狙い |
| 1 |
メンバーの紹介とMAP手法解説 4月22日(金) |
@ オリエンテーション(9:30〜10:00)A パテントMAP解説(10:10〜12:00)B 特許調査とITの図化(12:45〜13:30)C テーマの検討と調査内容の検討相互ニーズなど討論〜課題設定 (13:40〜16:30)D まとめと次回の対策内容を決める。(16:30〜17:00) |
@ 特許情報の活用とパテントMAPの理解A 特許調査方法とまとめ方の把握 |
| 2 |
パテントMAPの構成 6月3日(金) |
@ 技術MAPの構成と図化の要点解説テーマを基に解析(9:30〜11:00)A テーマの検討と重点の明示〜評価 項目・内容の設定(11:10〜14:30)B 特許調査内容の設定(14:40〜16:30)C まとめと宿題の設定(16:30〜17:00) |
@ テーマを基にパテントMAPの構成を設定A 評価項目を設定 |
| 3 |
粗いパテントMAPの作成 7月15日(金) |
@ 特許調査と評価検討法(9:30〜11:00)A 特許調査内容の検討(11:10〜14:30)B パテントMAP見直し(14:40〜16:30)C まとめ・追加調査検討(16:30〜17:00) |
@ 前回スケルトン的に作成したMAPの見直しA 追加・修正の検討 |
| 4 |
パテントMAPの仕上げ 9月16日(金) |
@ パテントMAP活用とアイデア創出の対策(9:30〜11:30)A 追加調査を含めたMAPの見直し(11:40〜14:40)B アイデア検討(14:50〜16:40)C 重点課題〜次回へ(16:40〜17:00) |
@ 追加調査を含めMAPの完結A アイデア検討特許対策B 重点分野明確化 |
パテントMAP研究会の特徴
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製品の企画→基本設計構想→設計→試作→評価→量産準備→量産化にいたるそれぞれのプロセスで、効果的に特許情報を活用するポイントが含まれています。 |
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マーケット情報解析を取り込んだ製品企画や、品質情報解析を取り込んだ製品設計、そしてさらに、これらの段階で特許情報解析を効果的におこない総合的に分析することによる、ヒット商品の企画や新製品開発・生産準備のスピード化技術について習得できます。 |
図;中村先生による 「パテントMAP活用セミナー」より
| ☆
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研究テーマとして解析対象となる特許データについて、お持ち帰りいただくことができます。 |
| ☆
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弊社の特許解析ソフト;PAT-LSITをご自由にお使いいただけます。 |
| セミナー受講料金 |
| 1名の場合 |
30,000円/1回 120,000円/1シリーズ(4回) |
| 2名の場合 |
50,000円/1回 200,000円/1シリーズ(4回) |
| 2名以上の複数受講の場合にはご相談ください。 |
| その他、出張セミナーをご希望の方、ご相談ください。 |
中村先生のセミナー・テキストCD版(税込3,000円+送料)を販売しております。 ご希望の方は、氏名/会社名/所属/送り先住所をこちらへご記入しお申込ください。
 
※パテントマップ研究会の申し込みは終了しました。
お問い合わせ info@raytec.co.jp まで
| No |
書籍名 |
出版社名 |
簡単な解説 |
| 1 |
「新製品開発・生産立ち上げ
スピ−ド化技術」
発行1997年6月10日
FAX:(03)3230-7004 |
(株)日本ビジネスレポ−ト
\51,817 |
売れる新製品具体化のため、市場調査、マーケティング手法の活用、各種DRとリスク対策を事例と共に紹介〜現場受け入れ体制とスピード立ち上げの手法を紹介。
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| 2 |
「研究者・技術者が知っておく
べきマーケット対策、 手法・技法 の活用各種対策、 手法・技法の活用
」
発行2003年7月
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同上全2冊各
\39,900
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ライフサイクル短命化・変種変量の時代にあって、顧客重視の新製品を効率よく、また、ライフサイクル終了前に、代替製品を即座に市場に出せるアイデアと対応力を持つ対策や、知的・情報を駆使する分野において、ITを道具として駆使し、早期・安価、かつ、信頼性の高い製品化技術を具現化、フル活用できる対策について具体策を明示。
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| 3 |
「攻めの特許とパテントマップ 」 初版1刷
発行1993年9月27日
初版2刷 発行1998年1月28日
一般書店販売
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(社)発明協会 \6,090 |
公開広報をどのように活用してパテントMAPを作成し、新製品開発やアイデア発想、特許出願・ガードを行うか、という具体的手法を手順を事例と共にマニュアル的に詳細手法と事例を紹介。
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| 4 |
「地球にやさしい未来技術:1と2
分解+組立容易性・
パテントMAP解析
」
発行1997、99年
一般書店販売
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(社)発明協会 \3,000 |
パテントMAP解析をリサイクル容易化設計対策に展開した内容、特許・リサイクル対策研究会12社で活動し、特許調査〜具体的製品改善に活用した事例と共に、パテントMAP手法の詳細を紹介。
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| 5 |
「N−TZD研究会報告書: 新製品開発段階からの不良ゼロ
を図るための調査・研究報告」
発行2004年2月 FAX:(03)3434−1275
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(有)QCD革新研究所
発行連絡先: (社)日本能率協会
ビジネスソリューション部
¥2,940 |
新製品段階からの不良・クレームゼロ対策を異業種6社と共に進め、研究会報告書という内容でまとめた内容。DRのあり方、コンカレントエンジニアリング、TRIZ、6シグマ、GD3など最新の取り組みとしてデザインCAEや各種評価技術を研究し、製品実現の必要事項を整理検討し、提言とともにまとめた。
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| 6 |
「製造現場のスピード立ち上げ
対策プログラム」
(臨時増刊号)'03年7月 一般書店販売
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日刊工業新聞社 \1,680 |
現場対応、新製品垂直立ち上げのため、受け入れ体制について詳説した内容。 |
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