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レイテックのマニュアル調査
(無効資料調査・クリアランス調査)

マニュアル調査の必要性

機械・電気部門の明細書は、機械的構造図、電気回路図、ブロック図等図面情報が必須で、オンライン検索システムでは検索キーになり難い図面情報が調査のキーとなる場面が良くあるようです。

一方、化学部門は、オンライン検索システムが整備されている部門ではありますが、加工段階での情報収録漏れ、化合物が上位概念のみによる情報収録漏れ、機能的表現のみによる情報収録漏れ等は避けられない問題であります。

そこで、特に権利に関係する調査(クリアランス調査、無効審判の資料調査等)においては、漏れ防止のためマニュアル調査は、欠かせない調査手段です。
通常の調査について

1.事前調査
主なキーワードで事前調査を行い、類似の公報を抽出します。これによって、分類(IPC、FI、Fターム)の出現頻度、筆頭IPC等を検討し、調査すべき分類を設定します。

2.分類の確定
対象公報を検討し、さらにクレーム要件を特定した後、そこに表示されている分類を調査すべき分類として追加致します。

3.公報の抽出
マニュアル調査における公報の抽出は、一次スクリーニングとして、ダウンロードした公報の全文を精読して行います。ついで二次スクリーニングを行って、重要な公報や参考となる公報を絞り込みます。進歩性を否定する公報の抽出は、クレームの構成要件との比較は勿論のこと、発明の効果の判断がキーポイントとなります。
その他の調査について

一般文献調査: 必要に応じて技術文献等のマニュアル調査を行います。JOIS等のオンラインサーチで予備調査を行った後、図書館、インターネット情報等を利用して調査を行います。

外国特許調査: IPC、CPC、USC等を併用し、そして必要に応じてキーワードで限定して一次スクリーニングとして、ダウンロードした公報の全文を精読して行います。次いで二次スクリーニングを行い重要な公報や参考となる公報を絞り込みます。

漏れ防止調査: 調査ご依頼の件に係る技術で、必要に応じてパイオニア的な発明者や出願人も調査検出し、その発明者あるいは出願人が過去に出願した関連特許を全て調査することで、漏れのないよう万全を期します。
報告書について

報告書の作成は、当社では明細書、意見書、及び理由補充書等の作成経験の豊富なスタッフが検討を行います。

1.報告書は、調査した分類、期間、件数、抽出文献の関係度(下記参照)を記載致します。
X:単独で特に関連性のある文献
Y:同じ分野の他の文献と組合せたとき、特に関連性のある文献
A:背景技術の記載のある文献
E:29条の2の先願
2.特許無効審判の理由補充書も、ご注文に応じて作成致します。
3.報告書の納期は、厳守致します。
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