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解析者:高橋昭公
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解析者:高橋昭公
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ナノテク(ナノテクノロジー)は、2010年には数十兆円の産業規模になると予想、かつてのICの例に倣って「新産業の米」とも呼ばれているように、あらゆる産業分野の基盤となるこのナノテクによって著しい変革がもたらされると言われている。
既にカーボンナノチューブに代表されるナノテク応用製品が海外を中心に数兆円の市場規模に及んでいるとの説もあり、多くの企業がこのナノテク関連技術に注目し、様々な分野で研究開発が活発に行われ、その成果として多くの特許出願がなされている。 しかし、ナノテク技術の詳細とその可能性に関してはいまだに未知な部分が多く、このナノテクがどのよう分野でどのよう応用されて行くかを把握することが困難である。 一方、ナノテク関連特許は、広域ファセットだけでも17,000件強がヒット、他の多くの機関の発表資料も考慮すると既に20,000件を超えていると推察されるが、応用範囲が広範なために、前記広域ファセットや一部の分類を除いては、ナノテクの全体を定義した分類が無く、現時点ではマニュアルでの選別が求められるようである。

カーボンナノチューブ関連特許の各種動向・応用解析

「カーボンナノチューブ関連特許の各種動向・応用解析」は、
上記のような背景を考慮して作成したもので以下の特色を有しています。
  1.解析対象は、「代表的なカーボンナノチューブ関連特許」を収集している。
カーボンナノチューブ関連には多くのキーワードが存在し、それらを用いた検索では膨大な件数がヒットしノイズも多くなる。本レポートでは代表的なキーワード「カーボンナノチューブ」が要約と請求項に存在する出願だけに絞ることによって、解析に適した1993年以降の特許情報1,249件が収集できた。
  2.解析にPAT-LIST-JPを用いている。
PAT-LIST-JPの多彩な解析機能によって、解析結果がビジュアルに把握できる。
また添付されたデータベース(ptlファイル、EXCELファイル)によって、個々の解析結果 に示された該当出願の内容を、PAT-LISTユーザは図付抄録や請求項でまたEXCELユーザはテキストの抄録で、確認することができる。
  3.解析結果の分類コードに解説が付与されている。
これまで、解析結果の分類(IPC,FI,Fタームなど)コードに解説を付与するのに膨大な手 間を要していたが、本レポートにはこの解説が付与されているので、その手間が省けると 同時に、解析結果をビジュアルかつ直感的に捉えることができる。
  4.解析にFタームを用いている。
FタームはIPCやFIに比べて分類総数が3〜5倍多いので、内容解析がより詳細に行え、さら に、その先頭5桁のテーマコードは技術内容を端的に表現しているので、応用解析にはより好適である。
  5.自社ニーズに合わせた独自の観点で解析を行うことができる。
解析に用いた添付データベース(ptlファイル、EXCELファイル)によって、汎用的な目的で作成された本レポートを参考にして、独自のニーズに適合させた解析が行える。

また、本レポートによって以下のことがビジュアルに把握できる。

1.「カーボンナノチューブ関連」の代表的な出願・開発動向
2.「カーボンナノチューブ関連」における主要な競合企業・機関
3.「カーボンナノチューブ関連」における主要な開発・技術動向
4.カーボンナノチューブの応用分野の代表例

 ☆ 調査設計は
こちら(PDF版)  

 ☆ INDEXは
こちら(PDF版)  

 ☆ サンプルは
こちら(PDF版)

本レポートは、「カーボンナノチューブ特許の動向・応用」の把握に有用で、さらに独自の観点で解析を行うこともできるので、今後の皆様のナノテク関連の技術・研究開発にとって、貴重な資料としてお役に立てると信じています。

ナノテク構造・製造、処理関連特許の各種動向・応用解析


「ナノテク構造・製造、処理関連特許の各種動向・応用解析」
は、
上記のような背景を考慮して作成したもので以下の特色を有しています。

  1.解析対象は、「ナノテク構造・製造、処理関連」の分類を用いて収集している。
 IPC第7版で制定された分類:B82B1/00およびB82B3/00で、該当するFI分類を用いること によって1993年以降の特許情報1,327件が収集できた。
  2.解析にPAT-LIST-JPを用いている。
 PAT-LIST-JPの多彩な解析機能によって、解析結果がビジュアルに把握できる。
 また添付されたデータベース(ptlファイル、EXCELファイル)によって、個々の解析結果 に示された該当出願の内容を、PAT-LISTユーザは図付抄録や請求項でまたEXCELユーザはテキストの抄録で、確認することができる。
  3.解析結果の分類コードに解説が付与されている。
 これまで、解析結果の分類(IPC,FI,Fタームなど)コードに解説を付与するのに膨大な手 間を要していたが、本レポートにはこの解説が付与されているので、その手間が省けると 同時に、解析結果をビジュアルかつ直感的に捉えることができる。
  4.解析にFタームを用いている。
 FタームはIPCやFIに比べて分類総数が3〜5倍多いので、内容解析がより詳細に行え、さら に、その先頭5桁のテーマコードは技術内容を端的に表現しているので、応用解析にはより好適である。
  5.自社ニーズに合わせた独自の観点で解析を行うことができる。
 解析に用いた添付データベース(ptlファイル、EXCELファイル)によって、汎用的な目的で作成された本レポートを参考にして、独自のニーズに適合させた解析が行える。

また、本レポートによって以下のことがビジュアルに把握できる。

1.「ナノテク構造・製造、処理関連」の代表的な出願・開発動向
2.「ナノテク構造・製造、処理関連」における主要な競合企業・機関
3.「ナノテク構造・製造、処理関連」における主要な開発・技術動向
4.ナノテクの応用分野の代表例
 
  ☆ 調査設計は
こちら(PDF版)

 ☆ INDEXは
こちら(PDF版)  

 ☆ サンプルは
こちら(PDF版)

本レポートは、「ナノテク特許の動向・応用」の把握に有用で、さらに独自の観点で解析を行うこともできるので、今後の皆様のナノテク関連の技術・研究開発にとって、貴重な資料としてお役に立てると信じています。